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座っただけで3000円

座っただけで3000円

妙齢の女性が2人

 市内某所。取材ということで、行ったことのないスナックに顔を出しました。どんなお店も取材してこそ、このHPの意義があるからです。
 お店に入ると、一瞬、怯みました。若い女性が2人。それも肌の多くを露出しています。70すぎの爺さんが来るところでない、ということはすぐに分かりました。フィリッピンパブという雰囲気です。でも、2人とも日本人でした。思わず帰ろうかなと思いましたが、中に入ってから帰るのでは、いさかか申し訳ないし帰りにくい。
 やむ無く、「お店のシステムについて教えて」と聞きました。「3千円で飲み放題です」、と言うんです。「それならば一応支払いは可能」、と腹をくくり椅子に座ることにしました。

画像の説明

恥ずかしくなるほどの露出度

 ほかに誰も客もいないので、「店の中の写真を撮らせてもらっていい?」と聞きました。すると「ママに聞かなければだめ」と言うではありませんか。やむ無く、その若い妙齢の2人と話はじめました。この女性たち、肌の多くが露出している、と言いましたが、座るとなお一層露出度が増し、胸の谷間もモロ見え。こちらが恥ずかしくなるほどです。
 飲み放題といっても、薄いウイスキーの水割りが出てくるだけで、あとは「ポテトチップス」が皿に乗っているだけ。彼女たちが飲むとこれまた別料金が加算されるとのこと。3000円ポッキリがいくらに膨らむのか分からないので、彼女たちには一切薦めませんでした。
 すっかり元気を失い、自分ひとりでチビリチビリと、舐めるようにウイスキーを飲んでいました。そこへフィリッピン人と思しき体格のよいママと、マスターらしき人物がふたり、ポリ袋をぶら下げて帰ってきました。
 「ジロリ」と私を一瞥。「いらっしゃいませ」の一言もなく、カウンターの中へ。「見慣れない爺さんが来ているな」と、顔がそう言ってます。こういう店の経営者は、この客は儲かる客かそうでない客かの判別が瞬時にできるんでしょうね。
 若い女性が立ち上がって行き、何やらママとヒソヒソ話をしています。何だか、居づらい雰囲気を感じたので、早々に退散することにしました。ここ幸手にもこういうお店があったんですね~。
 この店は「お店探訪記」の記事には、とても登場させることはできないので、密かにここだけで書かせていただきました。(H27・8)

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